一目でわかる!人の心を動かす色の力を公開!

色を使って今のあなたにプラスの力をもたらす方法を知りましょう。

色には人の心を動かす力があり、あなた自身の心や行動にもつながります。

そのことを利用して、理想の自分に近づける方法をご紹介します。

赤、白、黒、ピンク、黄色、緑、紫、青・紺を使ってみましょう。

【赤】

アクティブな印象でインパクトを与えたいなら赤。行動力をつけて、

目立ちたいときや熱くみんなをまとめるリーダーになりたいときに。

【白】

潔さ、パーフェクトな印象を与えたいなら白。

純粋にスッキリした心で新しいことを始めたいときに白がおすすめです。

【黒】

クールさ、または一匹狼のように近寄りがたさを演出するなら黒。

自分の意志を強く持ちたいとき、人と距離を置きたいときにおすすめの色。

真っ黒は、クリエイティブに見せる効果も。

【ピンク】

愛情深さ・優しさを演出するならピンク。甘えたいとき、女性らしくなりたいときにおすすめです。

ワクワクと好奇心旺盛になりたいときにも効果が。

【黄色】

人見知りさんには、話しかけてもらいやすい黄色や淡い黄色がおすすめ。

親しみやすさや楽しさ、おもしろさを演出できます。

アイデアを出したいとき、ひらめきが欲しいときにもおすすめの色。

【緑】

優しくて穏やかな印象を与えたいなら緑。

バランス感覚を保ちたいときや、グループ内でみんなのムードメーカーや調整役になりたいときにおすすめの色。

【紫】

自由で人とちょっと違うと思わせたいときは紫。

薄い紫は上品に、濃い紫は強い個性を持つ印象を与えるなど、濃さによってイメージは大きく変わり、どの濃さでも印象には残りやすい存在感のある色。

【青・紺】

きちんと感や誠実さをアピールするなら青か紺。

冷静になりたいとき、心を落ち着けたいときにおすすめの色。知的でしっかりと話を聞いてくれそうな印象を与える色。

いかがですか?

目的を持って意識的に色を使うことで、人からのイメージだけでなくあなたの心や行動まで変化させることができます。

この記事を書いた人

齊藤美雪

齊藤美雪

長年の外資系の秘書を経て長男の出産を機にカラーコーディネーターに転身し、子育てにしっかり関わる。
教育者である母に「こどもの知能を育てる言葉がけ」を教わり2人の息子に0歳から実践し、幼児期のIQは148、10歳からは手をかけず、高校はトップ校へ。
彼らに「自分のこどもも、僕たちが育てられたように育てたい」と言われ、家庭でできる「色と言葉の使い方」を伝えることでママたちが何十倍も楽しく賢く子育てができるようになったと好評をいただく。
就職面談では、優秀なママたちの就職が難しい現実を知り、子育て経験を活かせる資格や仕事を作ろうと決意する。
また、幼稚園や・保育所・小中学校の先生が、色の知識がないことでこどもへの色使いや言葉がけで苦しんでいることを知り、体系的に理解できるよう色と言葉を使った新しい教育「色彩知育法」を開発。全国に色彩知育法を広めるために活動中。