アニマル・コミュニケーターになる!トレーニングで鍛えられます!

アニマル・コミュニケーターになれる人

最初に誰にでもできることだとお伝えしましたが、本当に誰でもアニマル・コミュニケーションはできます。

アニマル・コミュニケーションができるということは、非言語で異種生物間のコミュニケーションを可能にするのです。

他の章でも説明したように、基本的に人間には異種生物間で行う非言語のコミュニケーション能力が備わっていますが、

言葉の発達と共に言語のコミュニケーションが活発になると、非言語のコミュニケーション能力は退化していきます。

そのためほとんどの大人は退化して、そんな能力があることすら忘れている非言語のコミュニケーション能力を、

もう一度顕在意識のもとに引き出す作業が必要になります。それがアニマル・コミュニケーション習得のトレーニングになるわけです。

トレーニングをすれば、誰でもコミュニケーションができる

現に私もアニマル・コミュニケーション習得のための講座を開催していますが、

受講された方は全員動物からの情報の受け取りができるようになっています。

もともと備わっている能力を復活させるだけの話ですから、アニマル・コミュニケーションを行うのに年齢も性別も全く関係ありません。

『動物と話したい! 彼らの思いが知りたい!』と情熱を燃やしながら、

赤ちゃんの頃にできたことを、今もできるようになればいいだけです。

この記事を書いた人

岩田よしまろ

岩田よしまろ

京都府出身、滋賀県在住。アニマル・コミュニケーションを学び始める。ローレン・マッコール、キャロル・ガーニー、その他の著名なアニマル・コミュニケーターに師事し、2015年プロのアニマル・コミュニケーターとしてデビューを果たす。プロとしての観点から、保護者とパートナーの緊密な関係性から派生する様々な問題に対処するため、2016年心理学(NLP)の資格を取得。保護者が日常的にアニマル・コミュニケーションができる世の中になることを目指して、心理学の要素を入れた独自のアニマル・コミュニケーション講座を開講している。現在は2匹の保護猫と暮らしながら、終生飼養の啓発活動を行っている。