利益よりも有益を大切にすることで生まれるものとは?

「顧客満足度を上げる」ことは誰にでも簡単にできる

現代は情報である「基準」「知識」が溢れすぎていて、柔軟性の欠如につながっているようです。

加えて、わざわざ複雑な技術やテクニックを組み込み、経営を難しくしているように感じることもあります。

それはそれで構いませんけれども、あまりにも目先の利益や数字に意識が傾き、

大切である「心の満足」を忘れているように思います。

利益に意識が向くのは自然なことです。ただ、傾きすぎは考えなくてはなりません。

「有益」

「利益」重視で考えている人の場合は、「有益」、この言葉を一度調べてみてはいかがでしょう。

満足を目標にすると、利益に現れるのには少し時間を必要とします。

「心の経営」では、その時間のことは気にせずに「満足」を大切にします。気にしてしまうとブレが生じるからです。

心の部分は、技術やテクニックではなく、わざわざ学ばなくても誰もが持ち合わせている心を活用するので、

誰にでも簡単に顧客満足度を上げることができるのです。

ですから、「顧客満足度」と「売り上げを上げる」ことは誰にでも簡単にできるのです。

あなたは顧客満足度を上昇させるために、難しい方法と簡単な方法のどちらを選択しますか?

※利益よりも有益を大切に

※本当に大切なことは誰にでもできる。なぜなら技術ではなく「心」だから

この記事を書いた人

山口博之

山口博之

1969年千葉県生まれ。
アルバイト、派遣、正社員を含め、数十種の職場を渡り歩く。店長時代、独自の視点からの店舗運営で、覆面調査で三度、顧客満足度日本一となる。反面過重労働と組織の重圧によりうつ病を発症。解雇、労災敗訴、離婚、慰謝料、借金と度重なる出来事により、遺書を書くほど精神的に追い詰められる。
その後、独自の方法でカウンセリングを始め,苦しみを背負う数百名と携わり、おもいやりの薄れた世の中を痛感。そして、個人より広い世の中に視点を向け、人を大切にする「心の経営」を推奨し、おもいやりファーストを立ち上げコンサルト活動に力を注いでいる。著書「常識破りな店長の基礎」