自分の軸を作るだけで幸せはグッと近づく!

自分の一本の軸を作っていこうと決めたら何が変わる?

『自分の一本の軸』を作っていこうと意識しはじめたらまず私の場合、自分の本音を無視するわけにはいかなくなりました。

『他人軸』寄りだった私は自分がどうしたいかどう思うかという本音よりも、

他人がどうしたいかどう思うか(どう思われるか)を考えて行動や発言をしていました。

そうすると、自分の本音というものに鈍感になっていたのです。ですからまずは『自分軸』要素を強くすることが必要でした。

日常の中での自分の本音に気づいていくことから始め、気づいたらその本音を大事にして行動してみるということです。

たとえば、

・ 洋服を買うときは、周りからどう思われるかではなく自分が何が好きなのか何を着たら気持ちが上がるのかを主軸に選ぶ

・ 食事に行くときには自分が行きたい場所や食べたいものを相手に伝える(相手の意見も聞くことは必要ですけれどね)

・ 疲れていて休みたいと思っている自分がいたら、誘われても無理に相手に合わせて出かけない

・ なんでも引き受けずに断りたかったら断る

自分軸

『自分軸』寄りの人にとっては何気なくできることが私にはできていなかったので、

最初はどう思われるかな?と考えることもありとても勇気がいりました。

でも少しずつやってみるとこっちの方が楽になるし満足感があり、幸せと感じることが増えていきました。

自分に正直になって本音や自分の好きなこと、自分が心地よく感じることを意識することは、

自分らしくいることや自分を知るということにつながっています。

それを選択し行動をすると満足感があり幸せと感じることが増えるのです。

この記事を書いた人

釈迦院裕恵

釈迦院裕恵

Cocolobist主宰
セルフラブカウンセラー/日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー・内面育成メソッド心理学協会認定講師・アイシービーインターナショナルイメージコンサルタント養成コース修了。
自分の心を守るために独学していた心理学を本格的に学び始める。
心理学の知識やさまざまな経験・学びからの気づきや体得したメソッド、そして人の本質や特性、本音を見抜く力を生かし2013年より心理カウンセラー・講師として女性限定の個人セッションや講座を開催。
自分の人生を信頼して自分らしく人生を楽しめる笑顔の魅力的な人へ導くことをモットーとしている。
プライベートでは5歳年下の夫と41歳で結婚、2015年に特定疾患全身性エリテマトーデスを発症するが2016年に復帰しセルフラブカウンセラーとして活動中。