幸せに近づく、自分らしく過ごせる考え方公開!

自分らしくいたい

自分らしくいたいと言いながらいつまでたっても自分らしくいられない、というか自分らしくできない人がいます。

それはどうしてなのでしょう?

私の場合は、自分の価値観や気づいていない思い込みが原因となっていました。

まわりからどう思われるかが気になり、また嫌われたくないという思いが強く、

自分が本当に思っていることや言いたいこと、やりたいことを表現できずにいました。

・ 私が我慢したほうがうまくいく

・ 断ったら嫌な人と思われてしまう

・ 人に親切にできない自分はダメだ

・ 好かれる女性になるにはいつも笑顔でいなくちゃいけない

・ 自分のやりたいようにするべきではない

・ 言いたいことを言って大人げないと思われたくない etc.

価値観は自分で気づきやすいのですが、思い込みはなかなか気づけないのです。

だってそれが自分ではいいと思い込んでいるのだから。

「~したら嫌われてしまう=嫌われないためには~するべき」と以前の私は思いこんでいましたが、

今の私から言わせてもらえば「そんなことしなくても嫌われませんから」、

もしくは「どんなに自分がいいと思っていることをしたって、嫌われるときは嫌われる」のです。

全員に好かれるなんて無理ですよね?

人は本能的に好き嫌いというものがあって、相手が何をしたというわけでもないけれど、なんとなく嫌いと感じることもあるのです。

誰だって嫌われたくはないと思うけれど、「嫌われないためには~するべき」と思い込んでいる自分に気づいたら本当にそうかな?

本当に自分がしたいことは何?と自分に聞いてみてください。

正直になっていない自分、何かを我慢している自分、自分の本音にダメ出しをしている自分に気づくと思います。

この記事を書いた人

釈迦院裕恵

釈迦院裕恵

Cocolobist主宰
セルフラブカウンセラー/日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー・内面育成メソッド心理学協会認定講師・アイシービーインターナショナルイメージコンサルタント養成コース修了。
自分の心を守るために独学していた心理学を本格的に学び始める。
心理学の知識やさまざまな経験・学びからの気づきや体得したメソッド、そして人の本質や特性、本音を見抜く力を生かし2013年より心理カウンセラー・講師として女性限定の個人セッションや講座を開催。
自分の人生を信頼して自分らしく人生を楽しめる笑顔の魅力的な人へ導くことをモットーとしている。
プライベートでは5歳年下の夫と41歳で結婚、2015年に特定疾患全身性エリテマトーデスを発症するが2016年に復帰しセルフラブカウンセラーとして活動中。