一流ビジネスマンが瞑想をするワケ!

瞑想

最近巷で、「瞑想で業績アップ」とか「マインドフルネス」というような、

ビジネスと瞑想をセットにした本が数多く出版されています。

職業柄そのようなものも一通り目を通すのですが、共通することは呼吸法と集中する練習をすることで次のことを促します。

・ 頭をスッキリさせて脳を活性化

・ 決断力や判断力を上げる

・ コミュニケーション能力の向上

・ ストレス緩和

これらによって、結果として仕事の成績が上がりますよーという内容が多いです。

ここで一つ、「瞑想」というのは完全に心が空っぽの状態です。誰かに話しかけられても聞こえない、

今自分がどのように座っていて、足や手をどこに置いているかの意識がない、空間に自分が溶け込んでいるような感覚、

それが瞑想状態です。

私たちが瞑想と呼んで行っていること

呼吸を深めて、心を空っぽにしようと「取り組んでいること」は、厳密にいうと瞑想ではなく、先ほど出てきた「集中」です。

しかし、集中という言葉を使うといろいろ解釈が変わってくる恐れがあるので「瞑想の準備段階」も「瞑想」と表現することが多いです。

この記事を書いた人

大串知恵子

大串知恵子

カーメルホットヨガ主宰。
個人レッスンや出張、養成コースメイン講師を担当。
これまで何万人という身体をみてきた多彩な現場経験と、独学も含めた多彩な学びから、西洋の解剖学、東洋の自然治癒力の両面から一人ひとりに合った健康法を提案しています。
5年後10年後の身体が良くなるように、ヨガのポーズだけではなく、呼吸法、瞑想、禅哲学などあらゆる角度からサポートしていければと考えています。